ライフ 趣味

スマホで写真を楽しむ!

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画像素材【PIXTA】

今回は、スマホのカメラで、ペットの

写真を撮っている方も、多いと思います。

ペットの犬や猫を可愛らしく撮る

ポイントです。

連写や寝転んで撮る

室内で撮影のオススメなのは、

窓辺に近い明るい場所。

光が強い場合は、レースのカーテンを

引きましょう。

ピントは目に合わせます。

鼻先などにピントが合ってしまうと、

ピンボケになるので注意してください。

写真が暗過ぎたり明る過ぎたり

するようなら、明るさを調整してください。

ピントを合わせち部分をタップすると、

太陽マークが出ます。

太陽マークを指で押さえながら

上下(または左右)に動かすと、明るさが

調整できます。

白や黒といったコントラストの強い毛色は

HDR機能をONにして撮影を。

HDRは「ハイダイナミックレンジ合成」の

略で、明るさの異なる複数の写真を自動で

撮影し、合成してくれる機能です。

逆行時などに効果を発揮します。

また、窓の光や照明など、瞳の中に光を

入れましょう。

これは、「アイキャッチ」といい、

瞳が輝くように見えるので、生き生きとした

表情を撮影することができます。

かわいい表情を捉えるなら、目線を

合わせるとよいです。

名前を呼んでもこちらを向かない場合は、

オモチャやおやつなどを、スマホの

レンズの近くで持ってみましょう。

またいつも同じ角度から撮るのではなく

しゃがんだり寝転んだりして、

犬や猫の目線の高さから撮影して

みてください。

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写真素材【PIXTA】

動いているときは、連続撮影を活用も

してみるのもいいです。

スマホの端末によって連写の使い方は

異なりますが、Androidだと、設定画面に

「連続撮影」などという項目があるので、

確認してみてください。

iPhoneなら「バーストモード」です。

設定が完了したら、後はシャッターボタンを

長押しするだけ。

連写だとボケたりブレたりすることも

ありますが、後で削除ができると考えて、

たくさん撮ることをオススメします。

◇ 注意する点

室内で撮影する場合、スマホに搭載されている

フラッシュが自動的に光ることがあります。

犬や猫は強い光が苦手という理由がありますが、

フラッシュ機能で撮影すると、影が強く

不自然な写り方になってしまうので、設定は、

事前にOFFにしておきましょう。

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